天気がいい日の岩内の景色は本当に綺麗ですね。

ということで、久しぶりにドライブに出かけてみました。

天気の良い日に見てみたかったのは岩内町中心部から約10kmのところにある、弁慶の刀掛岩です。

そもそも弁慶の刀掛岩ってなに?

北海道には義経伝説が残っている場所が多いのですが、岩内もその1つですね。

弁慶の刀掛岩は弁慶が休憩する際に岩をひねって大刀をを掛けたとか、釣りをする際に大刀を掛けたといわれている場所だそうです。

弁慶の刀掛岩を一番近くに見ることができるのはどこ?

弁慶の刀掛岩近くはトンネルが多いです。

以前は車ですぐ横を通ることができた傘岩も、危険を避けるために道路をなくし、トンネル造ったので今では見に行けません。(10年以上前、この地域に仕事で来ていた時に傘岩のすぐ横の道路を運転しながら、変わった形しているなーと見ていたんですけど今は見られなくて残念・・・)

弁慶の刀掛岩の写真を撮りたいのですが車でどこまで近くに行けるのでしょう?

と思いながら国道229号を西へ向かってみました。

始めに車を停めてみたのは三浦温泉旅館(今は営業していないそうです)という看板が出ているあたりです。カスペトンネル少し手前ですね。

あとになって気付いたのですが、ここにも弁慶の薪積岩というもの(弁慶が暖を取るために切って積んだ薪が化石かしたという言い伝え)があるそうです。上の写真に写っているのでしょうか(笑)

始めにわかっていればもっとしっかり写真を撮ってきたのですが^^;

車を停めて歩いて行くとなんとか弁慶の刀掛岩を見ることができました。

この場所は終了して次の場所に進みます。

弁慶の刀掛岩に一番近い場所はここか!?

岩内町から国道229号を蘭越町方面へ運転して、カスペトンネルを越えてすぐの場所です。

駐車できるスペースがあるので入ってみると、

有島武郎文学碑がありました。

有島武郎の小説「生まれ出づる悩み」は岩内出身の画家木田金次郎をモデルとしているところから岩内に文学碑があるようですね。

でも読めませんね^^;

私は始めから弁慶の刀掛岩を見にきていたのでいいですが、有島武郎文学碑目的で来た人は読んで帰りたいですよね。

そういえば有島武郎文学碑が雷電の方にあるということを以前に聞いたことあったなぁと思い出しながら、弁慶の刀掛岩の方を見てみると

上のような景色です。車で来ると、この場所が弁慶の刀掛岩に一番近そうですね。

目の前にホテルらしい建物がありましたが今は営業していないそうです。

周辺は面白そうな場所なのですが…。

この日は島牧村まで行ったので、帰りにも写真を撮ってきました。

まとめ

海と山があるということが岩内の特徴の1つですが、天気が良い日の海岸線のドライブは楽しいですね。

東京で生活している時は想像の範囲外でしたが、北海道に来てからは、海岸線をドライブして隆起した大地や奇岩を眺めることが好きになりました。