10月に入った岩内町。町の木々に秋の色が増えてきたことと、仕事が終わるころには日没に間に合わなくなったことが、今の暮らしの中で目に留まっています。
これまで、9月の記録から、町のお店や港で過ごす日常や、岩内を拠点にした休日のことを書きました。今回は2026年10月1日から8日までの記録から、季節が進んで変わってきた景色と、その中での暮らしを振り返ってみます(^^)
町の木々にも、山へ向かう道にも秋の色
10月2日の朝、岩内神社参道で写真を撮りました。鳥居の向こうに岩内岳が見え、周りの木々には赤や黄色が混じっています。

9月はいつもの場所で秋の気配を見つけていましたが、10月には、町を歩いていても木々の色が目に入るようになりました。10月7日の投稿にも、商店街のナナカマドの実が赤くなってきたことを書いています。
少し足を延ばしたのは、10月4日の共和町。神仙沼レストハウスから、今回は沼ではなく展望所の方へ歩きました。道の周りには赤や黄色の葉があり、足元の木道にも落ち葉が。木々の色もかなり変わってきて、秋の景色になっていました。

町なかの木々と、山へ向かう道。どちらにも色の変化がありますが、場所によって見える景色は違います。今回の写真は10月初めの記録です。町なかと山の方では、同じ秋でも少し違う景色が見られますね。
同じ17℃でも、風があると寒く感じる
10月1日は朝の雨のあとに青空が広がり、晴れると日差しにはまだ暖かさがありました。19時の車の温度計は17℃。
翌2日も、19時の車の温度計は17℃でした。でも、この日は強風で、数字以上に寒く感じました。雹が降ったり、青空が広がったり、夜にはまた風と雨。空の様子が目まぐるしく変わる一日でした。
4日の記録には、18時の車の温度計が15℃、神仙沼レストハウス駐車場では11℃と残っています。山の方では、もうかなり寒くなってきたと感じました。それでもソフトクリームを食べたのですが(^^;)
一方、6日の18時には車の温度計が19℃。毎日同じように寒くなるわけでもありません。ここに書いた数字は、私の車で見たその時々の表示で、町の公式な気温ではありません。気温の数字だけでなく、風や行く場所によって感じ方も変わるのが、この時期の記録から伝わればと思います。
仕事帰りは、夕日から日没後の空へ
10月1日の投稿には、「とうとう仕事終わりでは日没に間に合わない季節になりました」と書きました。
9月にも、港に着いたら日が沈んでいた日はありました。10月に入ると、仕事のあとに夕日を見ようと思っても間に合わない。その変化を、いつもの暮らしの中で感じています。
4日も日没には間に合いませんでしたが、途中で車から見えた夕焼け空がきれいでした。8日は、17時37分ごろの港で、オレンジ色と青のコントラストを眺めています。夕日そのものが見られなくても、そのあとの空にも楽しみがあります。

5日は仕事のあと、郵便局やクリーニング、コインランドリーの用事を済ませてから夕食へ。最後に見たのは、雨の駅前通りと夜の港でした。濡れた道路に明かりが映る風景も、この日の記録に残っています。

日が短くなったなぁと思いながらも、用事を済ませたり、ご飯を食べたり、その途中で空を眺めたり。10月の暮らしは、そんなふうに続いています。
秋の岩内で、暮らす時間を想像してみる
10月初めの記録を見返すと、木々の色だけでなく、外で過ごすときの寒さや、仕事帰りに見られる空も変わってきました。
秋の岩内を訪れるなら、紅葉の場所を探すだけでなく、町なかと山側の違いや、夕方になる時間にも目を向けると、暮らしたときの感じを少し想像できるかもしれません。
景色を見に行く時間と、日々の用事を済ませる時間。どちらもあるのが、私の岩内での生活です(^^)
岩内で暮らすことが少し気になった方は、移住を考えたときの相談や現地案内、移住後のつながりについてまとめた記事もご覧ください。暮らしについて聞いてみたいことがあれば、お問合せフォームからどうぞ。

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