岩内町に移住したら、地域の人とはどんなふうに知り合うのでしょうか。
私の場合は、交流会だけでなく、ご飯を食べに行ったお店や、絵画教室、美術館などでも人と話す機会があります。
2026年9月から10月のInstagramの記録を見返してみると、景色の写真の間に、人とのやりとりが何度も出てきました。
今回はそんな、岩内町で暮らしている私の「人とのつながり」の話です。移住した直後の体験談ではなく、暮らしを続ける中での最近の日常を書いてみます。
ご飯を食べに行くと、人と話す時間になる
9月7日は、帰厚院さんのカレーの日へ行きました。
カレーが美味しくておかわりもしたのですが、普段なかなか会う機会の少ない方と話せた日でもありました。
翌8日の夜は、移住者さんに誘っていただいて、ごはんどころGoen.さんへ。
Goen.さんの店長も移住者ですから、集まった顔ぶれを見てみると、全員移住者ですね(゜o゜)
ご飯に誘っていただいて、気がつけばみんな移住者。そんな日もあるんです。
10月10日は、町なかを歩いたあと、サンサンの湯さんへ行きました。
冷たいものを食べながら、最近の町の様子を教えていただきました。
食べたり飲んだりする時間が、町のことを聞く時間にもなる。お店に立ち寄る楽しみには、そんなこともあります。

特にサンサンの湯さんでは、地元の人も移住者も観光の方も、様々な方が来店されるので、時に地元のことを学んだり、別な地域のことを知ったり、お店にいるだけで交流の機会は多いです。
交流会で会った人と、別の場所でまた会う
9月18日の夜は、木田金次郎美術館のナイトオープンへ。
昨年、関西から来て移住者お話会に参加してくださった方もいらしていました。その会は、今のイワループ・パレットです。
交流会の会場で会って終わりではなく、美術館でまた顔を合わせる。
館長の解説を聞く時間も、その後のティーラウンジで食事をする時間も楽しみました。
町の中に、こうして別の場所で会う機会があることも、田舎暮らしの一部分と言えそうです。
趣味の場でも、知っている人の活動に出会う
10月11日は、午後から絵画教室に参加しました。
何度も鉛筆で描き直していて、もう少しで色を塗り始められそうなところです(^^;

文化センターでは陶芸サークルの作品展も開かれていたので、そちらも見てきました。

イワループ・パレットに参加されている方々の作品もありました。
交流会で知っている人の、別の活動に触れる。サークルの作品展をみるというだけではなく、顔見知りの人の作品だと見え方も変わるし、会場にいる主催者との会話も弾みます。
そして、田舎に住んで変わったことの一つは、地域で活動している人たちと直接触れ合う機会が増えたことです。
情報として活動を知るだけでなく、本人と接することで、その背景にある思いも身近に感じやすくなりました。これは私が暮らしていて感じていることです。
Instagramの向こうから、町のお店で声をかけてもらうことも
9月28日は、喜酔さんで夕食を食べていました。
すると、私のInstagramを見てくださっている方が偶然来店していて、声をかけてくださいました。
町の様子を発信していると、画面の中だけでなく、実際のお店で人と話す機会もあるんですね。
もちろん、Instagramを投稿すれば必ず知り合いが増えるという話ではありません。この日は、そんな偶然の接点がありました。
自分に合う接点を探すところから
ここまで書いたのは、私自身の最近の暮らしです。
誰でも同じようにつながれるとも、町の人間関係で困ることがないとも言えません。人付き合いの心地よい距離は、それぞれ違いますよね。
ただ、岩内町で暮らすことを考える時、交流会だけでなく、お店での会話や趣味の時間なども、人と接するきっかけとして思い浮かべてもらえたらと思います。
移住する前に町の人と話してみたい方には、イワループ・パレットという場もあります。町の移住支援の案内では、移住を検討中の方も参加できると紹介されています。日程や参加方法は、リンク先の最新案内を確認してみてください。
会の雰囲気は、以前書いたイワループ・パレットの紹介記事でもご覧いただけます。
景色を見るだけでなく、ご飯を食べたり、興味のある活動に触れたり。その町で自分はどんな時間を過ごしたいのか、そんなところから岩内での暮らしを想像してみるのもよいかもしれません(^^)

コメント