岩内町に住むと休日はどこまで楽しめる? 岩内を拠点に巡る秋の後志

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岩内町に住んだら、休日はどこまで楽しめるのでしょう。9月の記録を見返すと、家を出たのは14時近く。それでも「結構充実したドライブでした」と書いた日がありました。どこまで行って、何を見たのかは後半で。

町のお店で人と話す休日もあれば、神仙沼で秋の景色や星を見た休日もあります。ここに出てくるのは、それぞれ別の日の体験です。町の中から周辺へ、休日の範囲を少しずつ広げるようにたどってみます(^^)

目次

町で人に会う休日

休日の始まりは、軽トラック市でした。買い物をして、お店の方々とお話ししたあと、共和町の神仙沼レストハウスへ立ち寄りました。岩内に戻ってコーヒーを飲みながら話をし、郷土館のデータベース作成ボランティアにも参加。夕方は川を見ました。

遠くへ出かけることだけが休日の楽しみではありません。町での用事や会話を楽しみ、川の景色を眺める。そこに少し外への寄り道を加える、そんな休日もいいですね。

神仙沼へ足を延ばすと、景色も食事も

町での用事や会話を楽しんだ休日とは別に、自然を目当てに足を延ばした日もあります。行き先のひとつが、共和町の神仙沼です。サンサンの湯さんのマルシェでどら焼きを買い、かき氷もいただいてから沼へ向かいました。ふわふわで、甘さと酸味が爽やか。9月にかき氷というのも、記録を見返すとちょっと面白いですね(^^)

沼では少しずつ色づく景色の中を散策し、秋の味覚フェアの食事も楽しみました。町のお店に寄って、沼を歩き、季節のものを食べる。行き先だけでなく、途中の買い物や食事も含めて休日になります。

神仙沼レストハウスの食事を目当てに出かけた休日もあります。杉原精肉店さんのジンギスカンを使った定食をいただきました。共和かかし祭のときにも食べたことがあり、このときも最後にライスを追加してしまいました(^^;)

食事のあとは五色温泉方面へ向かい、車を降りて少し散策。帰りには共和町の畑にも立ち寄り、色のきれいな景色を眺めました。神仙沼の周辺では、歩くことも食べることも楽しめます。

神仙沼方面へ出かけたのは、昼間だけではありません。別の夜には星空ナイトオープンがあり、新月の夜に少し散策。天の川と流れ星を見ることができました。町なかの車の温度計は17℃、駐車場では14℃。同じ夜でも場所によって数字が違っていました。星空を見た記録には、そんな気温も残っています。

文化に触れる休日、午後からのドライブ

もう少し遠くへ出かけた休日には、自然の景色とは違う楽しみもありました。木田金次郎美術館の美術館講座では、たら丸号に乗って倶知安町とニセコ町へ。六郷鉄道記念公園や風土館、有島記念館、ニセコ鉄道遺産群を巡り、車窓からの景色も楽しみました。

そして、冒頭で触れたドライブの日。午前中に作業をして、家を出たのは14時近くでした。共和町、蘭越町、ニセコ町、倶知安町を回り、共和町を通って岩内へ戻るコースです。

神仙沼レストハウスで食事をして、道道58号を通って倶知安町へ。共和町では稲刈りの進む田畑や羊蹄山、岩内方面の景色を眺め、鹿にも出会いました。最後は岩内港へ。夕日が沈む中、船が港へ入ってくるところを見られました。出発は午後からでも、けっこう充実したドライブでした(^^)

たら丸号で文化施設を巡る日も、自分の車で景色を楽しむ日もある。行き方も目的も違いますが、どちらも岩内を出発点にした休日の記録です。

岩内を拠点に、休日の範囲を広げる

9月の記録では、町の中で人と話す日も、神仙沼を歩く日も、共和町・蘭越町・ニセコ町・倶知安町を巡る日もありました。ドライブの日は、鹿に出会い、夕日が沈む中で船が岩内港へ入るところを見ていました。

「岩内に住んだら、休日はどこまで楽しめるの?」と聞かれたら、私の9月の記録では、町で人と話す時間から後志の町を巡るドライブまでありました、と答えられそうです。毎回遠くへ出かけるわけではなく、町の中で過ごす日もあれば、少し足を延ばす日もある。岩内を拠点にした休日には、そんな幅がありました(^^)

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