
岩内町で暮らす日常って、どんな感じなんだろう。
9月16日のInstagramに、こんな言葉を書きました。
「山を見て、海を見て、夕焼けを見て、町のお店へ。」
この言葉は、いつも同じコースを回っているという意味ではありません。9月16日は岩内町から共和町へドライブした日でした。別の日には、町のお店で人と話したり、港で景色を眺めたりしました。9月のいくつかの記録を振り返りながら、観光案内だけでは伝わりにくい、岩内町で暮らす日常をたどってみます。
夕方の岩内港と、目に留まる山
9月は、岩内港で夕方の景色を眺める機会が何度かありました。
9月14日は朝に雨が降りましたが、夕方には上がり、港で夕焼けを見ました。9月17日は日没には間に合わなかったものの、日が沈んだあとのオレンジからブルーへ変わる空がきれいでした。別々の日の景色ですが、どちらも印象に残っています。

9月16日の夕方、岩内港で見たのは空いっぱいの夕焼け。海にも色が映り、目の前には岩内岳が見えていました。海岸と山が一緒に見える場所が好きなのですが、夕焼けの時間帯もいいですね。
港へ夕焼けを見に行く日もあれば、国道を走っていて好きな景色に目が留まる日もあります。山や海の景色が、暮らしの中に何度も現れるのが岩内らしいところかもしれません。
町のお店には、会話のある時間も
9月18日は休暇を取りましたが、家を出たのは15時近く。午後から町のお店を回り、夕方は岩内港へ行って、夜は木田金次郎美術館のナイトオープンに参加しました。
あきんど市では、さぼーるさんで限定のクリームあんみつを食べ、さんまる餅店さんで限定のきなこおはぎを買いました。家にいる時間が長かったあとに出かけたのですが、お店でお話ししながら楽しい時間を過ごせました。


別の日には、夜にごはんどころGoen.さんへ。店内はこの日も賑わっていました。景色を眺めたあとに町で食事をするのも、暮らしの中の楽しみです。
9月19日は、岩内中央学園を応援する会で熱心に誘ってくださる方がいて、予定を変更してポッポ食堂さんへ行きました。そのあとは徳島隊員が開催したIWALOOP PALETTEに参加し、あきんど市の町なかを歩きました。吉田蒲鉾店さんではみそおでんを買い、カサイストアさんでは前日にも食べたフルーツのパックをまた購入。お得な商品が並ぶワゴンセールもありがたかったです。

お店で話をしながら過ごす時間や、また食べたくなって買いに行くこと。大きなイベントがなくても、町のお店に立ち寄るだけで、休日の楽しみが増えます。
秋の気配は、いつもの場所にも
9月10日は含翠園へ行き、秋の気配を感じました。9月17日の朝には、いつもの場所から田んぼを眺めました。色も変わって、秋の景色ですね。


秋の名所を訪ねたというより、いつもの場所や町の中で、季節が少しずつ変わっていくのを見つけた日でした。9月は、こういう小さな変化にも目が留まります。
これが岩内町での暮らし
山を見て、海を見て、夕焼けを見て、町のお店へ。
これは、景色を見たあとにお店へ寄った9月16日の流れから出てきた言葉です。毎日の予定表というわけではありません。朝に雨が降った日もあれば、日没に間に合わなかった日もありました。
9月10日、14日、16日、17日、18日、19日。それぞれ別の日に見た岩内岳や海、港の空、町のお店。特別な観光コースではないけれど、岩内町で暮らす日々の感じが伝わったらうれしいです(^^)
岩内町へ移住したあとの暮らしをもう少し知りたい方は、「岩内町に移住して1年」の記事も、暮らしを想像する参考になるかもしれません。

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