岩内町に住むと、普段の夕食はどんな感じなのか。
海や山の景色、休日のドライブのことをよく書いていますが、今回はそのあとの食事の話です。
お惣菜を夕食にする日もあれば、肉を買って家で食べる日もあります。お店で夕食を食べてから、もう一か所寄って帰る日も。
2026年10月23日から25日までの、そんな3日間を振り返ってみます。観光で来るときとは少し違う、岩内で暮らす私の食事の様子です。
10月23日は地元の惣菜で夕食
この日は体調がまだ万全ではなかったので、無理せず夕食は外で食べずに帰ることに。
夕食は、佐藤食肉さんの期間限定の和風メンチカツでした。

こんな日は、地元のお店のお惣菜がありがたいですね(^^)
10月24日は買ってきた肉と野菜を家で
24日は、共和町で紅葉を眺めながらドライブしました。
岩内町へ戻ってからは、いつも通り港を眺め、コインランドリーで洗濯。そのあと、肉のにしばたさんで夕食の牛サガリを買って帰りました。

たれ付きの肉を、野菜と一緒に鍋に入れて温めました。
野菜と肉の組み合わせが美味しかったです(^^)
紅葉ドライブをしていても、帰ってくれば洗濯も夕食もありますね笑
10月25日は外出の途中にお店で夕食
25日は、荒井記念美術館でコンサートと芸術鑑賞を楽しみました。
そのあと岩内港で夕焼けを眺め、夕食は、ごはんどころGoen.さんに少し立ち寄りました。
この日食べたのは「削りたてわさび飯」。わさびの辛さが程よくて、美味しかったです。

食事のあとは、ライトアップが行われていた含翠園へ向かいました。
家に帰って食べる日とは違い、この日は外出の途中にお店で夕食。そのあとも、もう一か所寄ってから帰る一日でした。
普段の夕食から見える岩内町の暮らし
外で食べずに帰った23日は、地元のお惣菜。ドライブや洗濯を済ませた24日は、買ってきた肉と野菜を家で。美術館や含翠園へ出かけた25日は、お店で夕食。
同じ岩内での暮らしでも、3日間の食事はこんなふうに違っていました。
岩内への移住を考えている方には、景色やイベントだけでなく、こういう普段の食事も暮らしを想像する一つの材料になるでしょうか。
岩内で暮らし始めた方にも、お店を知るきっかけになればうれしいです。
景色の写真の間に、こういう夕食の時間もあります。2026年10月の、私の暮らしの一場面です。

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