7月の岩内神社例大祭に続いて8月は岩内のもう一つの大きなお祭り、「いわない怒涛まつり」が行われます。

このお祭りでは30分で5000発の花火が打ち上がるという北海道内でも有数の花火大会もあります。

怒涛まつりの全体の様子を見ることはできませんでしたが、花火大会はみることができたのでその感想を書いてみたいと思います。

2020年8月1日(土)、2日(日)に予定されていた第48回いわない怒涛まつりは中止となりました
2020年の岩内神社例大祭ではお神輿練り歩き、露店の出展は中止となり、7日宵宮祭と8日本祭の祭儀のみが行われるようです。詳しくは主催者にご確認ください。

怒涛まつり花火大会の魅力は迫力と快適さ

↑会場で食事をしながら花火を楽しむ人々。

写真はステージ前の会場内で飲食をしながら花火を楽しむ人々の様子です。

5000発の花火は20時から20時30分の約30分間で打ち上げられます。

迫力が違う!近くで見ることができる5000発の花火

この時間に合わせて観客がかなり増えてくるのですが、写真のように結構ゆったりと花火見物をされている方も多いです。

花火は会場前の海の先にある陸地で打ち上げているため、岸壁沿いの位置が一番きれいに見ることができると思いますが、個人的にはこの位置でも十分に近くで見ることができると感じました。

東京や札幌とは違った混雑が少ない快適さ

東京に住んでいるときにも札幌に住んでいる時にも花火大会はそんなに行ったことがないので比較が難しいのですが、行ってみて感じたのは移動や見物の快適さです。

東京や札幌だと会場に行くだけでもぐったりなイメージなんですよね。元々インドア派の人間だというのもあるのですが(^^;

それに比べると岩内はコンパクトにまとまっている上に押しつぶされて歩きづらいということもない。規模の割に花火見物が快適なんですよね。

田舎田舎といっていると怒られそうですが、お店に並んだり混雑の中を歩くのが嫌いな私にとってはこういう田舎のイベントがとても快適です(笑)

いわない怒涛まつりの駐車場

駐車場はそれほど広くないので花火打ち上げ日の当日は17時くらいでもかなり混雑していると思います。

会場周辺だけではなくて400メートルくらい離れた位置にある岩内町役場の駐車場やその周辺の駐車場も開放されますが、17時くらいには満車近くなっていたという情報もありました。

2020年いわない怒涛まつりがどのように開催されるかはわかりませんが、今後も駐車場の混雑は続くでしょう。

開催日近くにならないと詳細な駐車場情報は発表にならないので、来年は少し早めに情報を集めてこのブログで紹介していきたいと考えています。

まとめ

いわない怒涛まつりの5000発の花火を見物してきました。

30分間に5000発という花火大会の規模にもかかわらず、人がごった返して身動きが取れないというようなこともなくて、思っていたよりもゆっくりと花火を楽しむことができました。

上の写真は最後のフィナーレの頃に花火の写真です。

近くで迫力のある花火をみることができ、終了後は拍手と歓声が沸き上がっていました。

北海道で穴場のおすすめ花火大会だと思います。