大学のときからお世話になっている先生へ毎年地元の幸を送っています。
札幌に住んでいる時は札幌場外市場を利用することが多かったのですが、岩内町に移住してからは北緯43度さんを利用しています。
昨年送った岩内町の水産加工品について、先生からお礼の電話を頂きました。

岩内町の水産加工品は素材を生かしてしる

↑送ったときの写真を撮っていないので、写真は全て過去につかったもので実物ではありません(^^;

岩内町に移住してしばらくたってから水産加工品をよく食べるようになったので、昨年末はお気に入りの水産加工品と先生の好みに合いそうなものを集めてセットにして送りました。
岩内町の水産加工会社それぞれに好きな商品があるので、各社の商品をまとめて送るのに便利な北緯43度さんを利用しています。(これって実際に利用する人のニーズじゃないですかね?こういうお店があると便利です。)

先生から電話を頂いて商品について話したとき、最初に言われたのは「あれはセット商品なのか?」ということでした。
自分で選んだ商品のセットでしたが、セット商品と思ってもらえるような内容だったことに少しほっとしました。

次に印象に残っている言葉は、「これは!という加工品だった。じっくり味わった。本物志向のお前らしいものを送ってきたと思った」
というような内容でした。

岩内町の水産加工品は玄人好みする味だったのかもしれません。
「ほかの町の加工品は素材の味を無駄にしていると感じるものがあるが、岩内の加工品は素材の味を生かしている」とも言っていました。

確かに私も以前経験したことがあります。
岩内町の加工品に似た別の町のお店の商品を食べ比べたときに、「味は美味しいけど、これは魚の味ではないなぁ」ということを感じたことがあるのです。
釣りをよくする、魚に詳しい先生です。魚の味を生かしているかどうかを食べてすぐに感じたのでしょう。

話は変わりますが、私のことを「本物志向」と表現したことに少し驚きました。
「本物志向」とは言えませんが「本質志向」だとは思います(笑)
「無駄なアピール頑張るよりも、ちゃんと結果で示したらどうでしょう?」というのは前職で身についてしまった考え方だと思っていましたが、大学生のころからそうだったのか?
思い返してみると、小学校1、2年で担任だった先生の口癖は「不言実行」でした。私の考え方になにか影響しているのかも(笑)

岩内町の加工会社の人たちに伝えてほしい

岩内町の水産加工品を気に入って頂けたようで、先ほどの「岩内町の加工品は素材の味を生かしている。おいしく食べた」という内容を加工会社の人たちに伝えてほしいと電話口で言われました。

岩内町は水産加工の技術が高いということは以前にも書きましたが、それを証明するようなお話しでした。

まとめ

岩内町の水産加工品を食べた感想を、東京に住む先生から頂きました。

やっぱり岩内町の水産加工品美味しいですよね。
アルコールを飲まない私にとってはご飯と一緒に食べたい商品ですが、お酒にもよく合う商品だと思います。

水産加工品になじみがない人もいるかもしれませんが、知らないともったいないですよ。

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