もう一年が終わる…。

毎年1年終わるのが早く感じるようになっている今日この頃。

今年は北海道に移住してから初めて北海道で年越しです。

岩内町はどんな年末年始の様子なのか少し楽しみです。

日本中すっかりお休みの雰囲気ですが、

岩内町もいつもとは少し違った様子ですね。

岩内町の年末年始はおせちとお寿司

私は北海道で年越しをしたことがないので、事前に町の人にリサーチしてみました(笑)

岩内町では31日におせち料理を食べて、新年は残りのおせち料理とお寿司で過ごすというご家庭があるとか。

お店の店内で食べるわけではなくて、お店に注文しておいて取りに行くそうです。

岩内町で生まれ育って、現在岩内町を離れている人たちがお正月に実家に戻ってくるので、新年はみんなでお寿司を食べるようですね。

岩内町にはお寿司屋さんが多いですが、年始は大忙しだそうです。

ちなみに同じ岩宇地域の神恵内村でもお話を聞いたのですが、神恵内村の31日は注文したお寿司を取りにくる村民で某有名お寿司屋さんが賑わうそうです。

神恵内村は年末からお寿司なんですねー。そういう比較も面白い。

ちなみに私はおせち料理を年末に食べるということは全く考えたことがありません。おせち料理は新年に食べるもの。

北海道は違うんですね。

話が脱線しましたが、岩内町の年末年始は前提としてこういう習慣があるようです。

年末開いているお店にお客さんが多い

始めに感じたのが、開店している商店もあるんだなーということ。

30日はほとんどのお店が閉まっているのかと思ったら、開いているお店も結構ありました。

そして考えていたよりもお店にお客さんが入っていました。

お客さんが来るから店を開けているということなのかもしれませんが、土日の雰囲気でありながら、しっかりお客さんは入っていると感じました。

既に学校や会社が休みに入って、生まれ育った土地に帰ってきた人たちが、懐かしいお店で懐かしい人たちと語らっているのかもしれせん。

年末には普段ないところに車がある(笑)

岩内町を離れていた人たちが戻ってくるという始めの話から想像できることなのですが、普段車の停まっていなかった駐車場に車が停まっています(笑)

普段いた人たちがいなくなって、逆に普段いない人たちがいるということも多いのかなと思います。

そして、個人的に岩内の印象として定着してきつつある路上駐車も多かったです(^-^;

岩内町外の人たちから聞いた、岩内町で運転したくないという気持ちがすこし理解できました。やっぱり雪の日は怖いです(^^;

まとめ

東京に住んでいる人たちも大半が東京以外から来ている人たちなので、今となっては年末年始どんなことが当たり前なのかはよくわかりません。

2019年の12月31日は今のところ強風で夜が少し心配ですね(^^;

今年は岩内町で北海道の年末年始を体験します(^^)