岩内町に移住してから4年目になりました。
現在思いつく岩内町の観光スポット(景色)を、季節ごとにまとめてみたいと思います。
春は4月~6月、夏は7月~9月、秋は10月~12月、冬は1月~3月を大体の目安としています。

岩内観光おすすめスポット~秋シーズン~

撮影場所:雷電展望台(2021年10月30日撮影)

これからの時期は秋シーズンになるので、秋のおすすめスポットから始めます。
特に紹介する順番で差があるわけではありませんので、気になった場所を訪れてみてください。

岩内町森林公園池の森

撮影場所:岩内町森林公園池の森(2021年10月16日)

岩内町の森林公園多くの野鳥と様々な木々・草花の風景を楽しむことができる場所です。
ただし、現在は老朽化が進み、天気の悪い日は薄暗く1人で訪れるのは怖いという方もいます。

夏は虫が多くて嫌だという人もいますが、秋は目立つ虫がトンボくらいしかいません。

積丹半島を見渡せる展望広場まで行くには20分ほど登りますが、池の森だけであれば入口の駐車場からすぐに行くことができますよ。

岩内町森林公園の開園期間は5月中旬ころから10月末くらいまでなので注意してください。

撮影場所:パノラマブリッジ
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円山展望台

撮影場所:円山展望台(2021年10月30日撮影)

円山展望台は積丹半島を見晴らすことができる展望台です。
「海も山も」という景色を見ることができます。
上の写真のときは、時期的に少し遅くて葉が落ちてしまっていました。
もう少し早ければ、展望台一面がもっと真っ赤になった紅葉風景を楽しめたと思います。

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岩内円山観音の散策路

円山展望台のある円山は霊場としても知られています。
秋の紅葉シーズンの散策は寒さ対策が必要ですが、気持ちよく歩けるでしょう。

散策ルートや注意点に関して、詳しくは下の記事から↓

寺町通りと岩内神社参道

撮影場所:岩内神社参道岩内町役場横(2021年10月27日)

岩内町役場の裏手にある道路は、寺町通りと呼ばれています。
この通り周辺に、光照寺(こうしょうじ)、蓮華寺(れんげじ)、全修寺(ぜんしゅうじ)、帰厚院(きこういん)と4つのお寺があるんです。
紅葉の時期にはとても綺麗な風景を体験できる楽しい街歩きができますよ。

岩内神社から続く参道は、春(5月1日前後くらい)には桜の花見スポットとして有名ですが、秋は紅葉の景色を楽しむことができます。

撮影場所:光照寺横

撮影はできませんでしたが、昨年の光照寺さんは全国の有名紅葉スポットに並ぶくらい綺麗な紅葉が広がっていました。

撮影場所:寺町通り(2021年10月27日)
撮影場所:寺町通り(2021年10月29日)

マリンパーク

撮影場所:木田金次郎美術館屋上(11月3日撮影)

木田金次郎美術館と岩内地方文化センターに隣接するマリンパークは春の桜と秋の紅葉を楽しめるスポットです。

撮影場所:マリンパーク(2021年11月1日)
マリンパーク紅葉
撮影場所:マリンパーク(2021年10月26日)
撮影場所:マリンパーク(2021年11月1日)

雷電展望台

撮影場所:雷電展望台(2021年10月30日撮影)

雷電展望台は、岩内町の少しディープな観光スポットです。
かつてはデートスポットだったようですが、雷電温泉の衰退につれて、人の訪れないスポットになってしまったのかもしれません。
私はヘビや熊などを目撃したことはありませんが、ここは北海道、市街地から離れているので、野生動物にも注意が必要です。
しかし、昨年訪れたときに、全体が赤く染まる綺麗な紅葉を体験することができました。

駐車場から展望台まではしばらく歩きます。
紅葉シーズンではありませんが、駐車場から展望台までのルートを歩いた動画をYouTubeに開催しています。

紅葉シーズンの雷電展望台からの眺めも公開しています↓

共和町神仙沼

撮影場所:神仙沼(2021年10月13日)

岩内町内ではありませんが、岩内町の近くにあり、ぜひ訪れて欲しい北海道有数の観光スポットが共和町の神仙沼。
ちなみに神仙沼を発見して命名したのは、岩内町出身の下田豊松。日本のボーイスカウトで初代チーフスカウトをつとめた人物です。アスパラガスの下田博士の兄でもあります。

神仙沼レストハウスのある駐車場から神仙沼までは徒歩20分前後かかります。

神仙沼に向かう遊歩道

紅葉シーズンは木々が鮮やかに色付きとても綺麗です。

遊歩道を歩いた様子は下の動画にまとめました。

岩内観光おすすめスポット~冬シーズン~

撮影場所:イワナイリゾートスキー場コース上(2021年1月24日)

イワナイリゾート

スキーが好きな人ならば、イワナイリゾートでスキーと景色を楽しむというのもおすすめです。

海に向かって滑る感覚を味わえることでも人気のスキー場です。

スキーをしないという方でも、ヒュッテで食事やティータイムを楽しみながら、景色を眺めることもできます。

円山展望台

撮影場所:円山展望台(2022年3月12日)

円山展望台は、季節を問わずおすすめとなるスポットです。
ただし、雪が降っても駐車場やルートの除雪がされていないので、どこか安全な駐車場所に車を停めて、スノーシューなどで入るしかありません。

ウエンドマリの絶壁

撮影場所:風の駐車場(2022年2月11日)

岩内町市街地から車で国道229号を進み、雷電トンネルを抜けるとすぐ右手に風の駐車場があります。
この駐車場から眺めることができるウエンドマリの絶壁の光景は、元々とても迫力がありますが、雪をまとった景色も最高に格好いいですね。
市街地から15分程度の場所でこれだけの景色を眺めることができるのも岩内の魅力のひとつ。

弁慶の刀掛岩

撮影場所:有島武郎文学碑前(2022年1月22日)

岩内町の雷電海岸にあり、観光名所として知られる弁慶の刀掛岩も、雪で覆われる冬にはかなり印象が変わります。

ただし、雷電海岸沿いは、吹雪の時にとても見通しが悪く危険な状況になることもあるので注意が必要です。

夕日&夕焼けスポットとして知られる弁慶の刀掛岩ですが、冬の穏やかな天候の日の夕焼けも綺麗です。
上のどの写真も、撮影場所は「有島武郎文学碑」のある場所です。
弁慶の刀掛岩の撮影スポットについては↓下の記事に書きました。

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岩内港

2022年1月19日撮影

岩内港は道の駅から歩いて5分もかからない場所にあり、手軽に海の景色と空の景色を楽しめるスポットです。
夕焼けの景色もとても綺麗ですが、漁船とその先に積丹半島の雪景色の山々がある風景も魅力的ですね。

ただし、吹雪くと目の前が見えなくなることはしばしば。
海のそばに近づくのは危険です。

岩内港冬
2022年1月19日撮影
岩内港冬

岩内観光おすすめスポット~春シーズン~

撮影場所:岩内神社参道(2022年4月25日)

春と言っても、6月頃まではまだ雪が残っている時期です。
とはいえ、晴天の日が増えてくるので、冬とは全く違います。
そして、岩内町内の様々な場所から、まだ雪化粧の岩内岳を見ることができます。

岩内神社参道

4月25日撮影

岩内神社の参道は、桜並木となっているので、春は雪化粧の岩内岳を眺めがながら桜も楽しめる観光スポットとなっています。

弁慶の刀掛岩

弁慶の刀掛岩
撮影場所:有島武郎文学碑近隣(2022年4月4日)

冬の時期は、あまり晴天の日がない弁慶の刀掛岩。
でも春は、晴天の日が増えてきます。
雪化粧の美しい夕焼けの様子を撮影できる日があるかもしれません。

弁慶の刀掛岩

岩内港(新港東埠頭)

岩内港
撮影場所:岩内港(2022年4月3日撮影)