岩内町に車で来ると国道229号を通ることが多いと思います。

この国道229号沿いを歩いていたら、工事音が聞こえてきました。そして不思議な貼り紙が貼ってありました。ここはいったいなんでしょう・・・。

ニセコだけじゃない!外国人が岩内町に来ています

かつて小樽信用金庫岩内支店だったところの跡地が工事中?でした。

前を通ったら工事の音がしたんです。

建物の中をのぞいてみると、一人の外国人が自分で工事をしていました。

コンクリートを自分で壊しているのです。すごい^^;

そして、正面のガラスには上のような写真と挨拶文が貼られていました。

上が英語で、その下に日本語で訳文が書いてあります。

オーストリア出身の人で毎週末岩内に来ているってのがすごい・・・。

オーストラリアじゃないですよーのカンガルーの話題が日本人にも十分通用して面白いですね。

「私に話してください」と書いてありますよ。これは行ってみるしかないですね(笑)

日本語でお話してみました

ガラスのところをトントンとたたいてみました。

建物2階で工事中だったので気付かないかなー?と思っていたのですが、しばらくすると機械を止めて玄関に出てきてくれました。

とても感じの良い方です。

私は英語が話せませんのではっきりとはわかりませんでしたが、来年には岩内に住みたいそうで、自分で建物内部をなおしているそうです。

岩内に何度も来るのも大変なので工事を発注してしまえば早い気もしますが、そこは自分で創りたいというこだわりがあるんでしょうね。

こういうこだわりを持たれてる方ってきっと素晴らしい仕事をされますよねー。

ロッククライミングジムの完成が楽しみです。

早くジムが完成するといいですね。

あ、ちなみに日本語で話して頂きました^^

まとめ

岩内のスキー場は現在は外国人の方が経営されています。

それ以外でも岩内に住みたくてこうやって自分で建物を工事している外国人がいるのです。

岩内町の魅力は日本人にはまだあまり広まっていないかもしれませんが、外国人はもう目をつけているんですよね。

やっぱり岩内はポテンシャル高いんじゃないでしょうか?