ちょっと難しいタイトルを作ってしまいました^^;

岩内神社例大祭でみこしを担いでいた人たちとお話しする機会があったのですが、話していて感じたのが、とにかく気持ちが熱い人たちが多いということです。

お祭りが先なのか町民の気質が先なのかわかりませんが、これは岩内町の特徴なのかもしれないと感じたのです。

今回は私の勝手な感想をだらだらと書いてしまうので、興味ない方はページを閉じてください^^;

岩内町出身ではない人なのに岩内神社例大祭おみこし担ぎ大好き

私は話を聞いている間、ずっと岩内町出身の人かと思っていた方がいたのですが、実は岩内町出身ではなかったのです^^;

なんで岩内町出身だと感じていたかというと、おみこし担ぎについてとても熱くお話になっていたからです。

話を聞いていて感じたのは、単におみこし担ぎが好きというわけではなくて、岩内神社例大祭のおみこし担ぎが好きなんだなぁということでした。

そしてなんとなくですが、私が感じている岩内出身の人のイメージに当てはまる方だったんですよね。

それなのに岩内町出身ではなかったのです(笑)

伝統文化は人に誇りを与える

岩内町出身ではないのに、岩内神社例大祭のおみこし担ぎをしていることにこんなに熱くなっている。

それを思うと岩内神社例大祭という伝統行事が人に影響を与えているとしか思えません。

伝統ある神事に自分が関わっていることに誇りを持っているのだと思います。出身地はあまり関係ないのかもしれないですね。

岩内町出身ではない人でも参加していることに誇りを持っているので、岩内町出身の人たちも当然誇りをもっているはずだと思います。

岩内町出身の人たちは生まれたときから伝統ある神事を体験してその伝統の重みをずっと感じているので当然ですよね。それは実際に岩内まで来て見てもらっても感じると思います。

ただし、岩内の人に「岩内の魅力は?」と尋ねると、「ないねー」と言われることが多いんです。

日本人らしいというかなんというか・・・^^;

でも、町民にそう言われたからといって、いっしょになって「何もない町」みたいな扱いをしてしまうと急に反発を買うそうです(笑)

やっぱり誇り高い人たちなんですよね。伝統文化を大事にしているということはそういうことなのだろうと思います。

まとめ

岩内町のお祭り、特に岩内神社例大祭は200年以上続く伝統ある神事であり、その伝統には単なるお祭りとは違った重みがあります。

その神事を長年続けている町民は誇りを持ちそれは岩内町民の気質にも影響していると感じます。

今や私も岩内町民なんですけどね(^^ゞ