先日、水産加工品はどのようなものかイメージが湧かなかった。という話題を書きました。

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その時感じたことを、都会暮らしの人に向けですが書いてみようと思います。

都会の生活ではわからないこと

実は東京でもよく食べていたものなのに、水産加工品はどのようなものかイメージが湧かなかったこと。

これ問題だなぁと思いました。

身近にあるものなのに、どこでつくられたどういうものか知らなかった。そして知らないことをなんとも思っていなかったんです。

「魚の切り身が海を泳いでいると思っている子供がいる」

笑い話のように言われますが、自分も大した違いはないのかも・・・。そう感じてしまいました^^;

こういうことはどこの町にもあることかもしれません。

でも、出来上がった物だけを見る機会が多い都会生活の方が、知らないことが多いかもしれないと感じました。

生産過程があることを想像できなくて、出来上がった食べ物がただ目の前にあるだけとしか思わなくなるのです。

それを「どんな人たちが」「どんな苦労をして」「どんな思い」で生産しているのか、全く想像できない。

当然、生産者への感謝を感じることもありません。

どこで製造されているか知らないので関わりがわからない

東京の生活は多くの他の町の生産物があって成り立っているはずです。

それなのに東京の中だけで全てが成り立っているような錯覚から、ほかの町の生活に目が向かなくなってしまうんです。

極端な話、東京で稼いだお金は全て東京だけのために使えばいい話でしょ?って思ってしまう。

↑これ私が北海道に来て気付いたことですが、今回、岩内町の水産加工品の話題であらためて感じました。

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都会の生活だけしか経験していないと、他の町も自分と関わりがあることに気付かなくなってしまいますね。

それをどう考えるかは人それぞれだと思いますが、私自身はそれではいけないなと思っています。

まとめ

都会生活だけでは気付かなくなることも多いと思います。

たまには田舎町に旅行でもいかがでしょう。そして田舎町の生活の方が自分に合っていると思ったら移住を考えてみるのもいいのでは?と思います。

岩内町は田舎町(町民の方たちには叱られそうですが)ですが、不便すぎて買物ができない・生活できないという場所ではありません。

と最後にちょっと宣伝をさせてもらいました(笑)

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