岩内町は絵の町・美術の町です。

その岩内町らしいイベントが始まっています。岩内町の商店街で絵の町で学ぶ人たちの描いた絵の鑑賞を楽しんでみてください。

岩内町の商店街でまちなか美術館が始まっています

↓木田金次郎美術館のfacebookページから

2021年8月11日(水)から岩内町で「絵の町・岩内」まちなか美術館のイベントがはじまっています。

このイベントでは岩内絵画教室受講生の作品を岩内町の商店街(駅前通り商店街・ギンザ通り商店街・岩内町名店街商店街)のお店に展示しています。お店の形状から展示ができなかったということもあったようですが、岩内町商店街の40店舗以上のお店が参加しているようですよ。

駅前通り商店街は道の駅いわないから岩内岳方面に坂を上っていく通り沿いにある商店街で、その途中、杉原精肉店さんなどのある交差点で垂直に交わっている国道沿いがギンザ通り商店街(東側)と名店街商店街(西側)です。

ショーウインドウ越しに鑑賞できるお店や店舗の中に展示しているお店など様々ですが、商店街をまわって一つひとつの作品を楽しんでみてください。

現在はこどもの部の作品中心です。こどもたちの絵はとても色鮮やかですね。観ていて色の組み合わせの美しさに驚くことが多かったですよ。

「絵の町・岩内」まちなか美術館開催期間

↓木田金次郎美術館のfacebookページから

開催期間は2021年の9月15日(水)までです。

8月11日(水)~8月23日(月)がこどもの作品中心

8月25日(水)~9月15日(水)が大人の作品中心です。

24日(火)は展示品入れ替え期間ですね。

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絵の町岩内の絵画教室について

↓木田金次郎美術館のfacebookページから

岩内絵画教室は元岩内高校美術部顧問の福田先生が講師となって行われています。前期と後期の半年ごとの開催です。

年齢によって、こどもの部と一般の部に分かれていてそれぞれA組とB組の2つの組があります。

2021年前期こどもの部は開始前に定員いっぱいになったようですね。

2020年の案内
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まとめ

絵の町岩内らしいイベントが行われています。

私は一通り商店街を観てまわったのですが、上にも書いたとおり、とても鮮やかな色づかいが印象的でした。

商店街の多くのお店が絵画の展示に協力しているところはさすが「絵の町岩内」といったところでしょう。他のまちの商店街ではこのようにはならないと思います。もともと絵画を展示しているお店も多いですし絵画の展示は特別なことではないのかもしれません。

8月25日(水)以降は展示品が入れ替えになり、私の鉛筆だけで描いたデッサンもどこかのお店に展示される予定なのですが、こども達の色鮮やかな絵画を見た後で申し訳なくて申し訳なくて…。

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