岩内町は水産加工の技術が高いと移住当初から聞いていました。

はじめは水産加工品自体がどんなものかわからず、食べてみたいとも思っていなかったのですが、最近では便利でおいしい水産加工品を知ったのでよく食べるようになりました。

岩内町名物の水産加工品の数々

岩内の水産加工品を食べるきっかけになったのはたぶん道の駅です。

にしんめし、数の子松前漬け、上の写真の鰊切込隊長…

道の駅のスタッフの方に聞きながら、色々な会社の商品を順番に食べていったらどれもおいしい!

数の子もこんなに食べたのは人生で初めてです。

そういえば、

岩内の人にとっては当たり前かもしれませんが、

おそらく水産物と関わりがない街の若い人のほとんどが鰊と数の子が結びつかないのでは?

ニシン漁で栄えた街なのかもしれないけど、なぜ数の子?ってはじめに思ってしまいました。ちょっと考えてあ~そういえば!って。私もそんなもんです。馴染みがないんですよね。

数の子は正月のおせち料理で見るくらい、ここ数年はおせち料理を食べていないのでほとんど見ることがなかった商品でした。

最近見つけた独身者にも便利な水産加工品

岩内に移住してから名物の水産加工品を食べるようになりました。

そして最近よく食べているのが上の商品。

ちょっと試しに買ってみようと思っただけでしたが、種類がたくさんあって色々な味を楽しめてびっくりです。

道の駅でも売られているのですが、自宅の近くに店舗があることを知ったので、最近では直接店舗で購入。まとめ売りの商品なので今も家にたくさん商品が並んでいます。

そのままでも食べられるし、温めてもおいしい。

「にしんめし」を食べたときに、骨もやわらかくてまるごと食べられると感じたのですが、こちらの商品も私は丸ごと食べています。

お手軽でおいしい商品です。

↑この写真を見せると、そのまますぎると笑われますが、料理ができる人ならちょっと一工夫して食べることもできるでしょう。

煮汁をかけたごはんも美味しい!

まとめ

岩内に移住してから水産加工品を食べる機会が増えました。

住む場所によっても生活が変わるものですね。