シルバーウイーク4日目。連休最終日はちょっと悲しい気持ちになりますね^^;

連休最終日でしりべしミュージアムロード共同展スタンプラリーを完走できました。

しりべしミュージアムロード企画展

「五館五色!色とりどり」スタンプラリーは「しりべしミュージアムロード」の5館の美術館をまわるスタンプラリーです。

でもただスタンプを押してまわるだけではないんです。

5館それぞれに色のテーマが決められていて、テーマに合った絵画が展示されています。

その絵画を見るとなるほど!と「色」がどれだけ作品を引き立たせているかがわかってとても楽しいんですよね。

9月27日(日)で企画展は終了です。終了間近になってブログで紹介するのが申し訳なくなるとても心動かされる企画展でした。

高台からの景色も見どころ西村計雄記念美術館

西村計雄美術館は高台にあって周辺の景色も魅力的な美術館です。

周辺には遊具があったり

パークゴルフ場があり景色が綺麗です。

個人的には、鮮やかな色と線で描かれたフランスに行って以降の作品がとても好きです。

フランスでバイトで窓拭きをした際にひらめいたということですが、作品が動いているように感じるところがいいですね。

企画展での西村計雄記念美術館のテーマは「青」、青色それ自身がとてもはっきりとしている絵、青色が他の色をはっきりと浮き上がらせている絵、それぞれあって「青」という色の使い方が面白いなぁと感じました。

「青」は遠くにあるものという感覚を人に伝えるそうですよ。勉強になりますね。

岩内町と積丹半島を一望できる高台に荒井記念美術館

しりべしミュージアムロード企画展最後に訪れたのは荒井記念美術館。

荒井記念美術館も高台のとても見晴らしの良い場所にあります。

周辺の景色を見ただけでも美術的な場所に来たことを感じる空間ですね。

そしてそれだけではありません。

館内もとても清潔感のある美しい空間。

館内はピカソの版画だけではなくて、2号館として西村計雄美術館や生まれ出づる悩み美術館があって、たくさんの美術作品を鑑賞することができます。

岩内町内にこんなに立派な美術館があるというのは驚きますよね。冬季休館期間もあるので、今の時期に岩内町に来た人には観覧して行って欲しい美術館です。

夕暮れは岩内町の夕焼け観賞

岩内港新港東埠頭です。

日没に間に合いませんでしたが、この日も岩内町の日常がありました。

まとめ

私は特に美術に関心があるという人間ではないですが、企画展では「へ~そうなんだー」と思わせる楽しい内容でした。

そして、ニセコパノラマラインを含む「しりべしミュージアムロード」という5館を結ぶルートを考え出したことがすごい!と感じました。

絵の町岩内という言葉もありますが、後志(しりべし)全体が美術を育む環境にありますよね。

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