東京から岩内に来てしばらく滞在している若者から、岩内生活についてのお話を聞きました。

すごく岩内を気に入っているようで、東京の人でもこういう感覚をもつ人なら、岩内町生活を楽しめるのだとあらためて感じました。

頑張れば町の人みんなと知り合いになれそう

「頑張れば町の人みんなと知り合いになれそう」岩内町に来て感じたそうです。

考えてみたら東京に住んいたら都民全員と知り合いになれるとは考えないですね。

東京と比べたら岩内はコンパクトな町なので確かになんとかなりそうな気もします(笑)

でも詳しく話を聞いていみると、その言葉の背景としてコンパクトな町ということではなくて、

街の人たちとの会話が楽しい、面白い人たちがたくさんいるのでたくさんの人たちと話をしてみたいという思いがあるようでした。

岩内町の街に楽しい人たちがたくさんいるという感覚は、私も以前から感じているので同意見です。

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同意見なのですが、東京の生活に慣れた若者(二十代)が街の人たちとの会話をこんなに喜んでいることに少し意外な感じもしました。

東京の若者は近所付き合いなどそういう面倒なことをしたくないというのが東京で生活している理由の一つだと思っていたからです。

東京では隣の人と顔を合わせないように外出している

少し意外な意見だったので、もう少しお話を聞いてみました。

予想通り東京では近所付き合いが全くないそうです。

しかも、あまり顔を知られたくもないので、隣の人が外にいる気配を感じたら、あえて時間を変えて外出するようにしているそうです^^;

どんな人なのかもわからないので、まずいことに巻き込まれたくないという気持ちがあるようです。

でもそんな人が岩内では街の人との会話を積極的に楽しんでいるんです。

「岩内では顔が見えるから楽しい」という表現をしていました。

「岩内では顔が見える」という言葉は岩内町に移住した人からも聞いたことがあります。

「岩内では生産者の顔が見えるので食べ物に感謝できる。札幌では誰が作っているのかも知らず感謝を感じることもなかった」

そのような話を聞いたことがあります。

あなたの場合はどうでしょうか?

田舎町は人と人の距離が近く「顔が見える」のです。

楽しめるなら田舎町生活は最高でしょう。

東京から来ている若者に聞いたそのほかの岩内町の印象

その他の印象をほぼ聞いたままの言葉で書きます。

岩内大好き大好き(2回言いました)

とりあえず買い物に困らない。前に行った北海道の町はセイコーマート1軒しかなかった。岩内はコンビニもたくさんある。

ツーリングが最高。東京では一部エリアしかツーリングを楽しむところがない。

海鮮最高。

水産加工の加工場ごとの取り組みがすごい。にしんめしめっちゃ美味しい。

新米が美味しい。

ばあちゃんじいちゃんがめっちゃ元気。

役場の綺麗さに感動。3階まで上がって景色を眺めた。

たちかま美味しい。触感がヤバい。噛みきれない。

めっちゃ最高。いつまでもいたい、雪がなければ…。

まとめ

東京から岩内に来ている若者から町の印象を聞きました。

移住となると話は違うのかもしれませんが、東京から来た若者でも岩内町の生活をとても楽しんでいました。

そこでキーとなっていたのは、町の人たちとの関わりということも感じました。

せっかく岩内に来ても、「教えてもらえない」、「連れていってもらえない」ではこれほど楽しめていないだろうと思います。

楽しい街の人たちと知り合い、触れ合うことで岩内町を楽しめているのだと感じます。

岩内に来るときはそこを意識して欲しいです。

あと気になったのは最後の言葉。

「雪がなければずっといたい」

ほとんど雪が降らない東京の人にとっては雪を乗り切れるかが重要なんです。

移住体験では、まずは暖かい最高の時期に来て、そのあと雪の季節にも来てみるということをおすすめします。

私もそうですが、雪の季節以外の快適さを知っていると意外と雪の季節も乗り切れてしまうので。