先日も岩内町周辺の最近の景色を掲載しましたが、田んぼの水入れ後、作物が育つ前の景色は今の時期だけしか見ることができないものなので、もう少し何点か掲載しておきます。

岩内町内の田んぼの風景~水田には苗も!~

敷島内田んぼ夕焼け

↑岩内町の敷島内から見た日本海に沈む夕日です。
少し前には田んぼに水が入っていなかったのですが、水が入ったと思ったら、すぐに苗も。
共和町の田んぼにはまだ苗がなかったと思うので、農家さんによっても結構違うんですね。

同じように見えても毎日景色が違うんですよ。これが本当に面白いです。同じような晴れの日に同じ景色を撮ろうと思っても、全然違う景色しか撮れないことがあります。
ほんの少しの時間の違いによっても全然違いますし、変化に驚く毎日です。

まだ作業途中でしょうか。模様にも見えて面白いですね。
田んぼの背景に見える日本海と積丹半島も加わって、田んぼ&海&山&半島&夕焼け…こんなコラボレーションを東京では見ることができないでしょう。

共和町の田んぼ風景~夕焼けや夜景も綺麗~

共和町の方が岩内町よりも海から離れているので、海とのコラボを見れるところは限られますが、広い敷地の景色が魅力です。

上から下へ水が流れていく仕組みでしょうか。
段々になった田んぼと夕焼けのコラボが綺麗だったので、車を停めて撮影しました。
拡大して小さな画面で見ると夕焼けの赤しか見えないのですが、広く見ると、空の上の方が鮮やかなブルーなことが多くて、その風景もいいんですよね。
車を走らせていると、撮りたい景色がたくさんあるので、進まなくて困ります(笑)

方角が違うと同じ時間でも夕焼けはなし。

曇りの日もまた違った景色を見ることができますね。遠くに見えるのは日本海ですよ。写真の手前側が共和町、海の手前が岩内町。共和町から見た岩内町という景色です。

時間が経過すると今度は夜景。
この日は曇りで分かりづらいですが、夕焼けとブルーの空の時間帯は結構長いです。

最近のInstagram投稿から

まとめ

長い冬が終わり、雪がなくなり、農作業が始まる季節になりました。
今は作物が育つまでの少しの期間だけの特別な風景を見ることができる時期です。
四季の変化はどこに住んでいても感じられるものだとは思いますが、こんなに大きな変化を感じられるのは、田舎暮らしの特徴かもしれませんね。