岩内の海側というと、旧国鉄の岩内駅があったバスターミナル周辺を思い浮かべるのですが、バスーターミナルから離れた場所にかつてのフェリーターミナルだった場所があります。

今のこの場所は、釣りをしたり散歩をしたりのんびりできる穴場スポットですね。

しばらく存在に気付かなかった岩内町のアテナ像

曇り空の中だったので写真が暗くて見にくいですが大きなアテナ像です(笑)
後日撮りなおして来て少し見やすくなりました(^^ゞ

右の方の柱の裏にベンチがあるのでそれと比べるとその大きさがわかると思います。

岩内にこんな大きなアテナ像があるなんてしばらくの間知りませんでした。

ここはバスターミナルからは少し離れた、共和町近くの以前フェリーターミナルとして利用されていた場所にあります。

地場産業サポートセンターの近くですね。

誰かに教えてもらわないとあえて行くような位置ではないので、しばらくの間知りませんでしたが、この周辺は完成当初は綺麗な場所で家族連れなども来ていたのではないかと思わせる場所です。

この日は犬を散歩させている人がいました。

港には釣りをする人たちが…

現在は進入禁止になっているところもありますが、かなり広いスペースがある場所です。

写真が暗くて寂しいスポットに見えてしまってすみません(>_<)

岸壁では釣りをしている人たちがたくさんいました。

うわさによると結構人気の釣りスポットのようですね。

近くに立ってみるとすぐ下で泳いでいる魚も見れます。

小学生の時以来釣りはしたことがありませんが、すぐ近くで魚が釣れるのはちょっと驚きです。

それにしても、バスターミナル周辺は駐車場もあまりないのに、この場所にはこんなに広いスペースがあるんですねー。

夏場だけでも何かに利用できないものでしょうか。夏のマリンビューは予約がいっぱい、この場は釣り人でいっぱい。商店街は通過点。

結びつかないんですねー。

以前札幌の知人に、「岩内に行っても一日過ごせるイメージがないから行かない」と言われたことがあります。

街づくりは難しいですね(>_<)

まとめ

岩内町の町はずれに、かつての繁栄を思わせる隠れスポットがありました。

今は整備されていない穴場の釣りスポットのようです。

でもこれも立派な岩内町の財産です。

かつての繁栄ではなくて、今の人間は今と未来の繁栄をつくっていかなければいけないですからね。

せっかくの財産ですから役立てていく方法を考えたい場所です。