冬に曇りが多いのが北海道日本海側地域の特徴。
貴重な晴れの日に夜空を見ていたら、星がたくさん見えました。
スマホで撮影してみると、想像以上にたくさん星が写ったので掲載しておきます。

岩内町で冬の夜空に見える星

目で見るよりもスマホで撮影した方がたくさんの星が写っていました笑

星座には詳しくないですが、右下の(たぶん)オリオン座がはっきり見えていたので撮影しました。

これがオリオン座だとすると、矢印を入れた星が1等星のリゲルです。

中央下の方にはオリオン座の1等星のベテルギウスから続く冬の大三角が見えるはずなのですが、そこまでは写せませんでした。はっきり覚えていませんが、民家があって撮れなかったと思います。
でも最近ふたご座流星群で話題のふたご座とその中の1等星ポルックスは一番左端に見えますね。

左上に矢印を入れた星が1等星のカペラ、ここはぎょしゃ座です。

そして真ん中上あたりの黄色い矢印のところが、平安時代に清少納言が枕草子に書いていたといわれる「すばる」、海外ではプレアデス星団と呼ばれているそうです。おうし座の中にあります。

自宅近くで撮りましたが結構星が見えるものですね。最近の東京ではあまり星が見えなくなっているかもしれませんが、地方ではたくさんの星が見えることがあります。

地方暮らしでは空を見る機会が増える?

何度か書いていますが、岩内町に移住してから空を見る機会が増えた気がします。
それは年を取ったということもあるのかもしれないですが、空がよく見える上に、四季による変化に富んでいるということが大きい気がします。

上の写真は東京丸の内周辺ですが、これだけ見えればまだいい方です。
住宅地はもっとぎっしりと建物があって空をみることができないことも多いでしょう。

まとめ

車を降りて自宅に入ろうとしたら、夜空に星がたくさん見えていたので写真を撮ってみました。

空の景色が気になるのも田舎暮らしならではかもしれません。

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