観光客が北海道のことを調べるときにどうやって検索をするでしょうか?

積丹モデルコース、札幌モデルコース、知床モデルコース、道東モデルコース、函館モデルコース、ニセコモデルコース…

これでは岩内町が出てこない!?

積丹かニセコどちらかのコースに入っていることもありますが、そうでない場合が多いのです。

何かと人の多い場所が懸念されるこれからの時代。コースに載らない場所は密にならない穴場ですよ。

岩内町と泊村の景色を紹介します。

積丹半島ドライブコース国道229号で泊村へ

茂岩トンネル~興志内トンネル

どこの海かわかりますか?

島武意海岸でも神威岬でもありません。

神威岬から40分弱、道の駅オスコイかもえないからは15分弱の場所、泊村の弁天島の横で撮影しました。

泊村にある弁天島です。

国道229号を挟んで弁天島とは反対側に無料駐車場がありました。

弁天島の目の前は盃海水浴場。

さかずきテラスで食事もできます。

弁天島から見える興志内トンネルは迫力の絶壁。

興志内トンネル~兜トンネル

兜トンネル前の海。

兜トンネル近くに駐車スペースがあるので、車を停めて写真を撮影してみました。

兜トンネル~茶津トンネル

今は営業していないレストランワンツーの近くに後志十景カブトラインの由来という案内板がありました。

前に見えるのが兜岬というようですね。

反対側には岩内町が見えますが、この日は曇りで見晴らしが悪かったです。

鰊御殿とまりの営業情報
開館時間
9:30~16:30(入館は16:00まで)

休館日
毎週月曜日(月曜日が祝日のときはその翌日。7・8・9月は休まずに開館)
11月下旬~4月中旬

観覧料
大人(高校生以上)300円
子供(小中学生)100円

途中には鰊御殿とまりがあります。

ドライブ途中に立ち寄って当時の鰊番屋の雰囲気を体験するのもいいでしょう。

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積丹半島ドライブ。

泊村から岩内町へ。

上の写真は岩内町にあるアテナ像です。

あまり知られていませんが、新港東埠頭に立派なアテナ像があります。

人の背丈をイメージしていると、かなりの大きさにびっくりすること間違いなしのモニュメントです。

聖闘士星矢世代の観光客が記念写真を撮りにくるというお話も。

コスプレイベントをやったらいいという町民の方もいます。

確かにこんなに立派なアテナ像を見る機会はなかなかありません。私は人生初でした(笑)

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話が逸れてしまいましたが、ドライブに戻ります。

岩内町市街地には飲食店がたくさんありますし、円山エリアを含めると岩内町内には美術館2つとキャンプ場や温泉施設、ホテルや旅館もありますので拠点として利用できますよ。

道の駅いわない駐車場横「セイラー」さんのソフトクリーム

岩内町地域おこし協力隊のfacebookページに円山エリアの情報が投稿されています。

市街地で用事を済ませて国道229号を寿都方面へ進むと岩内町郷土館を越えたあたりから島野地区の海岸線が見えてきます。

公共駐車場のようなスペースはしばらくないのですが、この海岸線の景色がまた綺麗です。

↓海岸がとても綺麗だったので動画を撮影しました。

ウエンドマリの絶壁と風の駐車場

雷電トンネルを出るとすぐにあるのが敷島内風の駐車場。

休憩地点として利用できますが、この場所はとにかく絶壁の迫力がすごい。

うまく表現できないのが残念なのですが、この迫力は目の前で見るべきだと思います。

このウエンドマリの絶壁前の海も綺麗ですよ。

透き通る海。

鮮やかなブルーの海。

泊村の方まで広がるブルーの海。

ブルーの海と絶壁。

個人的に岩内町で一番好きな景色なので写真をたくさん撮りました(笑)

弁慶の刀掛岩

弁慶の刀掛岩を見ることができる海岸は、雷電温泉駐車場に車を停めて下りていくことができます。

ちゃんと海岸に下りる階段があるのです。

しばらく気付きませんでした。

有島武郎文学碑からは下りられません。

美しい海の景色と険しい自然の景色を楽しめるのが日本海海岸線ドライブの魅力です。

岩内町円山展望台から泊村・神恵内村を眺める

国道229号沿いではありませんが、岩内町の円山展望台からは、岩内町市街地から共和町、泊村、神恵内村まで通ってきたドライブコースの全景を見渡すことができます。

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まとめ

札幌からも函館からも近すぎず遠すぎずの距離のためか、代表的なコースの中に入っていなくて泊村も岩内町も見過ごされがち。

でも密の心配少なく北海道の魅力を楽しむには穴場の地域です。

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