ニセコに外国人観光客がとても多いという話題はテレビでも盛んに取り上げられていますが、それに比べると近隣にあるのに岩内町は静かでのどかですねー。

ニセコのことを調べていたらニセコの暇つぶし場所を探している人が多いとか。それならば、同じニセコ連峰の岩内町観光に来てみたらいいのでは?

スキー場はあるし、日本夜景遺産認定地もあるし、安い宿泊施設はあるし、寿司屋は多いし、スナックも多い・・・。

観光地化はしていなくて、昔ながらの北海道の景色も残る観光の穴場です。

ニセコに外国人観光客が多い!

10年以上前に仕事で倶知安町を担当していたことがありました。

その頃から倶知安厚生病院にはスキーに来た外国人が、けがをしてよく運ばれてくるという話があって、倶知安町には外国人観光客が多いんだなーと思ったものです。

でも、今の倶知安町周辺はさらにすごいことになっているようですね。

先日、夜に倶知安町周辺をドライブしていたら、煌々と明かりが輝く場所が見えて別世界のように思えました。

知人から比羅夫のスキー場へ行ったら日本人がいなくて外国人ばかりだったという話も聞きました。

暇つぶしよりニセコ岩内町でのんびりと

外国人観光客が多いということは、多くの町にとって、とてもうらやましいことですね。

私も個人的に外国人の方々とコミュニケーションをとりたいと考えているので、そういう意味でも行ってみたい。

でも・・・、

知人から聞いた話によると、外国人ばかりでほとんど日本人がいなくて、日本語も通じないところもあるとか。

そうなってくると私のような気の小さい人間には、ハードルが高いのです^^;

ずっとそういう場所にいるのはつらいのです。

私と同じ思いの人もきっといるはず(笑)

そういう人は岩内町でのんびりと過ごしてみてはいかがでしょう。

暇つぶしのつもりだったけど岩内町に夢中になってしまったという人も出るかもしれません。

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ニセコは知っていても岩内町を知らないという人も多いでしょう。

でも、岩内町は北海道の中で長い歴史をもつ町。老若男女美術に親しんでいる絵の町でもある。

ニシン漁で栄えて富豪がいたとか、人口密度日本一だったと言われているとか、200年以上続くお祭りがあるとか。知れば知るほど面白さが増す町。

そういう歴史的な背景もあるのか、寿司屋やスナックも多い。

商店街の寿司屋に行ったり、温泉でくつろいだり、スナックでお酒を楽しんでみたり・・・。

北海道では夜11時前からタクシーがなくなる町も多いですが、岩内町では日付けが変わってもちゃんと営業しています。

まとめ

ニセコというと、ニセコ町とか倶知安町を思い浮かべるかもしれません。

同じニセコ連峰の岩内町は、近いけれど、そのことをまだあまり知られていない穴場です。

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